Kazz's FieldNote

野帳 〔2015年03月31日(火) の鳥見のーと〕

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*2015年03月
**03月31日
八戸の潮位グラフ 2015/03/31
本日の潮位表
鹿角の気象グラフ 2015/03/31
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

米代川右岸 鹿角市稲村橋〜松谷橋 13:50〜17:40

数日前には残雪に覆われて人っ子一人いなかった堤防沿いの道は、今日はすっかり乾いた路面になり、ジョギングやウォーキングの人にも出会うようになりました。
米代川は雪解け水が奔流となって激しく流れ下っています。
田圃の雪も少なくなり8割方土が出ています。そしてフキノトウが沢山。

06.ノスリ [Buteo buteo]

モグラが活動し始めているので、見渡すと必ずどこかにノスリが見張っています。
ノスリの写真

16.ヒドリガモ [Anas penelope] (♂1♀2)

遠くても頭の骨格が独特なので、それと分かります。
こういう激しい流れの場所には似つかわしくない感じで、岸辺の流れの弱い湾処状の場所に潜んでいます。
ヒドリガモの写真 ヒドリガモの写真

17.カワアイサ [Mergus merganser] (♂2♀2)

こちらは急流を全く苦にせず泳ぎ回っています。
カワアイサの写真

19.ヒバリ [Alauda japonica]

青空をバックに囀りが始まりました。
一気に高く高く昇っていって、1000mm相当レンズを真上に向けても豆粒のよう。写ったサイズから計算すると、およそ200mほどの高度になります。
ヒバリの写真

20.オオハクチョウ [Cygnus cygnus] (30)

あまり群れずに分散して、ボチボチいます。
オオハクチョウの写真 オオハクチョウの写真

21.コハクチョウ [Cygnus columbianus] (320)

群がいました。意外にも全部コハクチョウでした。ということは北陸・山陰地方で越冬した群の北帰行でしょうか。
一群のカウントは320羽。JR花輪線陸中大里駅に停車した列車の窓から乗客が眺めています。
コハクチョウの写真 コハクチョウの写真 コハクチョウの写真 コハクチョウの写真
コハクチョウの写真 コハクチョウの写真 コハクチョウの写真 コハクチョウの写真

24.クサシギ属 [Tringa] sp.

目の前を飛び去った中型のシギがいました。
サイズはイソシギ [Tringa hypoleucos] 大(*注)ですが顕著な翼帯が認められなかったのでイソシギではないのは明らか。可能性が高いのはクサシギ [Tringa ochropus] かタカブシギ [Tringa glareola] と思われますが、見失い種名同定できません。
(*注:最近の分類ではイソシギ属[Actitis]としてクサシギ属 [Tringa] から独立させる学説が多いです)



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