Kazz's FieldNote

野帳 〔2014年07月21日(月) の鳥見のーと〕

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*2014年07月
**07月21日
八戸の潮位グラフ 2014/07/21
本日の潮位表
鹿角の気象グラフ 2014/07/21
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

鹿角市荒屋敷〜火附森 14:30〜18:00

08.オオタカ [Accipiter gentilis] (♂1♀1幼2or3)

獲物を抱えた成鳥が飛んでいきました。獲物はスズメ大か少し大きめな茶色の鳥。ホオジロでしょうか、カワラヒワでしょうか。
林の中からは、しきりに雛の声が聞こえていますが、巣の場所は分かりません。
以前から、この林の方向から声だけは聞こえていて「ノスリの声かなあ?」と思っていたのですが、やっと杉林の中で枝に停まっている幼鳥を2羽(もしかしたら3羽)見つけました。
この辺り、ノスリ、ハイタカは多いのですが、サイズ感と顔つきからオオタカと思います。
オオタカの写真 オオタカの写真
じつは、1ヶ月ほど前から、この森の方角から「ぴぃーぴぃー」と言う声が聞こえていました。
この場所から南に200m〜300m程の小さな谷戸は、よくノスリが見られる場所であったので、私は最初ノスリの繁殖かと思っていました。オオタカ(成鳥)ならもっと短く鋭い声のはず。
オオタカ幼鳥(雛)はこのような、少し甘えた引き延ばす声を出すとは、迂闊でした。

09.センダイムシクイ [Phylloscopus coronatus]

もう囀りは聞かれませんが、薮の中からたまに姿を見せます。幼鳥もいます。

10.ノジコ [Emberiza sulphurata]

まだ鳴いています。

11.クロツグミ [Turdus cardis]

時々採餌に地上に降りてきますが、殆ど樹の中層でなかなか姿は見えません。
でも、相変わらず囀っています。

13.キビタキ [Ficedula narcissina]

まだ♂の囀りは続いています。雛鳥も時々姿を見せます。
キビタキの写真 キビタキの写真

16.コサメビタキ [Muscicapa dauurica]

久しぶりに、良く見える場所に出てきてくれました。
コサメビタキの写真 コサメビタキの写真

ニホンリス [Sciurus lis]

姿を見たのは2匹だけですが、鳴き声からはもっと多くいるような気がします。
ニホンリスの写真 ニホンリスの写真

オオウラギンスジヒョウモン [Argyronome ruslana]

最初はあっさりミドリヒョウモン [Argynnis paphia] と思ったのですが、ちゃんと図鑑を見たら違いました。
オオウラギンスジヒョウモンの写真 オオウラギンスジヒョウモンの写真 オオウラギンスジヒョウモンの写真 オオウラギンスジヒョウモンの写真 オオウラギンスジヒョウモンの写真



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