Kazz's FieldNote

野帳 〔2009年02月11日(水) の鳥見のーと〕

<< 01/24 01/25 01/31 02/01 02/06 02/07 02/08 02/11 02/14 02/15 02/17 02/18 02/21 02/22 02/28 >>
elapsed bar elapsed=471.11 msec
Validation icon Another html lint
このサイトはいかなる特定のブラウザの実装も推奨しません。 しかし、w3c (X)HTML規格には比較的忠実です。
*2009年02月
**02月11日
東京の潮位グラフ 2009/02/11
本日の潮位表
新木場の気象グラフ 2009/02/11
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

西葛西11:40〜清新町緑地〜新長島川親水公園

新左近川親水公園12:45〜

葛西臨海公園臨海橋13:15〜芝生広場〜中の沢〜BBQ広場

23.チュウヒ [Circus spilonotus]

全体が白っぽい個体。
珍しく観覧車広場の横まで侵入してきて、カラス2羽にモビングされていました。

葛西海浜公園なぎさ橋14:05〜西なぎさ

28.スズガモ [Aythya marila]

スズガモの写真
一斉に飛び立つと空が真っ黒に見えるほど、壮観・圧巻。寒さも吹っ飛びました。
1、まず東西なぎさ間水路沖の集団が一斉に飛び立ち
2、続いて、東なぎさ側の群も次々と舞い上がり
3、水面には取り残されたカンムリカイツブリが、沖の杭ではミサゴ平然とお食事中
4、上空乱舞。この写真1枚だけで約9000なので、少なくとも2万羽以上は同時に飛んだように思います。
5、スクランブル状態からまた着水開始。
6、最初の飛び立ちから2分後にはもう収束。
スズガモの写真 スズガモの写真 スズガモの写真 スズガモの写真 スズガモの写真 スズガモの写真

31.オオセグロカモメ [Larus schistisagus]

「左の2羽がオオセグロで右の4羽がセグロみたいですねぇ」と
一緒に見ていた方とおおよそ意見は一致したのですが、写真で見ると同じに見えちゃいます。
う〜む困った。
オオセグロカモメの写真

32.カモメ [Larus canus]

遠すぎてあまり確かではないのですが……たぶん。

33.ミサゴ [Pandion haliaetus]

沖の杭の上で2時間ほどかけてゆっくりお食事中の様子でした。

37.ミミカイツブリ [Podiceps auritus] (1)

今日はあまり近くでは見れませんでしたが、潜水動作がハジロとミミでは違うのに最近気がつきました。
ハジロはいきなり頭から潜る。
ミミは首を前方に伸ばして足で蹴って競泳の飛び込みのように潜る。
1月12日のミミカイツブリ

41.ハマシギ [Calidris alpina]

東なぎさから30羽ほどの群がジュルジュルッと鳴きながら飛んで来ましたが、
西なぎさ湾上を一周しただけで戻ってしまいました。

葛西臨海公園鳥類園上の池15:30〜

葛西臨海公園鳥類園下の池側

江上明子 様 2009/02/12.11:09:12
毎回楽しませていただいています。スズガモの写真も、羽ばたきの様子が臨場感がすごいですね。ミミとハジロの違いは以前からわからなかったので、1/12の写真には感動しました。北帰行前に葛西臨海公園に行きたいと思っているのですが、なかなか時間がとれず、大里さんのHPの情報はとてもありがたいです。
oosato 2009/02/12.18:22:19
江上様、コメントありがとうございます。
写真では伝えきれませんが、スズガモの羽音も素敵です。
ミミカイツブリは、東西なぎさ間水路に1(もしかしたら2)羽いますが、波間を漂っているとちょっと見つけづらいです。
潜水動作は種に普遍的な特徴なのか、それとも葛西のこの個体特有の癖なのかは分かりませんが。
でも、今年、西なぎさから観察する時に、このミミカイツブリの動作に気がついてからは、ハジロの群の中から探すのが楽になりました。



<< 01/24 01/25 01/31 02/01 02/06 02/07 02/08 02/11 02/14 02/15 02/17 02/18 02/21 02/22 02/28 >>