Kazz's FieldNote

野帳 〔2014年04月25日(金) の鳥見のーと〕

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鹿角の気象グラフ 2014/04/25
amedas
八幡平の気象グラフ 2014/04/25
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

八幡平赤川橋〜大沼ビジターセンター 10:30〜15:30

赤川橋に車を置いて大沼まで往復。
地図 赤川から大沼のルート
1週間前(4月17日のノート)と様子は大きく変わっていました。
除雪は旧澄川温泉跡工事現場まで完了していて、工事車両も入っています。
好天が続いて雪融けが進んでいます。1週間で積雪深は1/2になった感じです。
大沼外輪山の斜面の雪はよく締まっていてツボ足でもほとんど沈みませんが、スノーシューを使った方が踏み抜きの心配がないし、クランポンも効くので、やはり楽です。
先週は途中で引き返しましたが、今日はビジターセンターまで足を伸ばしました。
レークインまでの北側湖岸のへつりが不安定に雪が残っていて結構疲れます。スノーシューを脱いだり履いたりしなくてはなりません。南側から回る方がたぶん楽です。
澄川温泉跡から大沼外輪山のコルに登っていく斜面に、先週はなかった数人分の足跡がありました。おそらく数日前のものと思われました。
こんなマイナーな場所を酔狂にも誰が歩いたのだろうと思いましたが、ビジターセンターのT氏に聞いたら、
4月23日スペシャル★ガイドウォーク第二回「澄川温泉は今!?」
で歩いた跡だったようです。

01.ハクセキレイ [Motacilla lugens]

赤川橋にはいつもハクセキレイがいて、微妙な気分にさせられます。
米代川水系では、小豆沢付近でハクセキレイとキセキレイの勢力が入れ替わり、熊沢川はもちろんキセキレイのテリトリーなのですが、赤川橋から100mの範囲だけハクセキレイなのですね。
国道341が通っているためだと思いますが。
そして、登っていって大沼ビジターセンターの周囲にまたハクセキレイがいます。 ここも、100m逸れて赤川の上流に行くとキセキレイだけです。

03.キセキレイ [Motacilla cinerea]

赤川橋から少し歩くと、当然キセキレイの領域。

09.ノスリ [Buteo buteo] (たぶん♂3♀2)

ノスリが多く目立ちました。盛んに鳴きながら円を描いて飛んでいるペアが2組。 1組は柳沢寄りの尾根の上。 もう1組は治助崎山寄りの斜面。と、それに絡んでくるのが1羽。
ノスリの写真

11.クマタカ [Spizaetus nipalensis] (1)

ノスリには全然反応しなかったヒガラやカケスが突然騒いだので、見上げると赤川上流側の稜線からクマタカが姿を見せました。写真を撮る間もなく尾根の向こうに消えましたが、菰ノ森北面の方に居る個体かもしれません。

13.コガラ [Parus montanus]

先週は標高750m付近でコガラの囀りが多かったのですが、今日はほぼ大沼の標高に近い900m〜950m付近で良く聞かれました。

15.コガモ [Anas crecca] (10)

大沼の水面
おまけ



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