Kazz's FieldNote

野帳 〔2010年10月27日(水) の鳥見のーと〕

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*2010年10月
**10月27日
東京の潮位グラフ 2010/10/27
本日の潮位表
江戸川臨海の気象グラフ 2010/10/27
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

中川左岸清砂大橋 14:45〜15:40 新左近川水門

木枯らし一号が吹きました。
渡りのトウネンはとうとう見かけなくなりましたが、カモはまだほとんど来ていません。

03.セグロセキレイ [Motacilla grandis] (1)

この場所で見たのは初めての気がします。ハクセキレイに執拗に追われていました。

11.ハマシギ [Calidris alpina] (7)

今頃居るのは越冬予定群でしょうか。それとも遅い渡りなのでしょうか。
セグロセキレイを追い払ったハクセキレイが今度はハマシギにちょっかい出すので、なかなか一所に落ち着いてくれません。
一部幼羽の残る第一回冬羽と思われるものが多いようです。
ハマシギの写真 ハマシギの写真 ハマシギの写真 ハマシギの写真
ハマシギの写真 ハマシギの写真 ハマシギの写真 ハマシギの写真
【メモ】見慣れたハマシギですが、あらためて丁寧に見てみる。
  • イソシギより細くて長い翼、
  • 白い翼帯はあまり広くないが翼先端まで明瞭、
  • 腰は中央が暗色両脇が白、取り敢えずサルハマシギ冬羽は混じっていないと安心(笑)
  • 下面は白色で上面とのコントラストが鮮やか、
  • 翼を下げて飛ぶイソシギと異なり飛翔時の翼はほぼ水平、
  • 主に初列風切で羽ばたく大型シギに比べて翼全体を使うようだ。
  • 急旋回はたぶん苦手で水平に翼を伸ばしたまま大きく体を90度近くまで傾けて回る。 これがハマシギの群が飛ぶとき裏と表のコントラストを際立って見える「ハマシギ万華鏡」仕掛けになるんだろうな。

15.イソヒヨドリ [Monticola solitarius] (♀1)

お気に入りの水門の天辺にいました。水路の向こう側に飛び降りて昆虫(バッタかカマキリ?)を捕まえたようでした。



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