Kazz's FieldNote

野帳 〔2010年10月17日(日) の鳥見のーと〕

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東京の潮位グラフ 2010/10/17
本日の潮位表
江戸川臨海の気象グラフ 2010/10/17
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

西葛西〜清新町緑地 11:10〜新長島川親水公園

新左近川親水公園 12:05〜臨海町緑地

新左近川には水鳥がゼロでした。
昨年の今頃もそうだったのですが、水面に石油系の汚染が見えるのが気になります。

葛西臨海公園臨海橋 12:45〜芝生広場〜中の沢

14.チョウゲンボウ [Falco tinnunculus] (1)

湾岸道路を越え、さらに東の環七方面へ飛んでいくのが、臨海橋の上から見えました。

16.エゾビタキ [Muscicapa griseisticta] (1)

池畔の歩道脇に、対岸のフサアカシアの木の方角を向いてずらりと望遠レンズが並んでいました。
レンズの前を横切らなくてならないので、会釈して「前を失礼。今日は何かご覧になりましたか?」と挨拶したら、「今日は何もいねぇよ。花撮ってるだけだ」とのつれないお返事で…。聞かなきゃよかったかな。
このフサアカシア [Acacia dealbata] (ミモザ) は春には綺麗な黄色い花をつけます。
来春まで待てば美しい花の写真が撮れるでしょう。

17.バン [Gallinula chloropus] (落鳥)

公園パトロールの警備員の方が落鳥を回収されて、道端で鳥種を尋ねられました。
見たとおりバンの幼(若)鳥ですが、場所は水辺ではなかったとのことなので、飛行中の事故でしょうか。
見た目大きな傷もなく、猛禽だとすればオオタカではなくハヤブサに落とされたのかな?とも想像します。
その後、鳥類園スタッフの方の元に届けられました。後日調査解剖・死因解明されるとのことでした。
バンの写真

水辺ライン発着所 14:15〜東なぎさ水路

26.アオアシシギ [Tringa nebularia] (10)

東なぎさの水路側護岸に並んでいました。野帳には(9)と記入。しかし写真をよく見ると(10)。
アオアシシギの写真

葛西臨海公園鳥類園上の池 14:30〜下の池〜旧江戸川河口

今朝は珍しく下の池にダイゼンが来ていたらしいですが、オオタカの出現で逃げたとのこと。

--.チョウゲンボウ [Falco tinnunculus]

カモ観察ポイントから、遥か遠くなぎさニュータウン・富士公園方向にホバリングを交えながら飛んでいくのが見えました。もしかして臨海橋歩道橋から見たのと同じかも。

--.モズ [Lanius bucephalus]

ウォッチングセンター脇の竹林。高鳴きがセンター内まで響き渡りました。
モズの写真

33.セイタカシギ [Himantopus himantopus] (下の池1, 旧江戸川河口15)

旧江戸川河口舞浜側の葦育成地にはダイサギ、アオサギと一緒にセイタカシギ15羽が一列に並んでいました。
そこに、数羽のコサギが割り込んで来て追い回され、飛び立った群はそのまま東なぎさ方面に飛んでいってしまいました。
写真はうまい具合に15羽入りました。
セイタカシギの写真

--.コサギ [Egretta garzetta]

セイタカシギを追い払ったコサギは、またすぐに去ってしまいました。
彼らは何をしたかったの?ただの嫌がらせ?
そういえば、下の池でもセイタカシギとコサギは仲が悪く、よく喧嘩しているようにも思えます。
コサギの写真



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