Kazz's FieldNote

野帳 〔2010年01月05日(火) の鳥見のーと〕

<< 12/23 12/24 12/27 12/31 01/01 01/02 01/03 01/05 01/16 01/17 01/23 01/24 01/30 01/31 02/07 >>
elapsed bar elapsed=470.82 msec
Validation icon Another html lint
このサイトはいかなる特定のブラウザの実装も推奨しません。 しかし、w3c (X)HTML規格には比較的忠実です。
*2010年01月
**01月05日
東京の潮位グラフ 2010/01/05
本日の潮位表
江戸川臨海の気象グラフ 2010/01/05
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

荒川中堤葛西橋から下流 15:30〜16:00

久しぶりに荒川中土手を少し覗いてみました。
中土手先端 (荒川中川合流点) の200m程は、防災船着場 (リバーステーション) 工事が行われていて、3月頃まで立ち入りできません。
リバーステーションとは「都市の大規模復旧活動に必要な大量の機械や資材、食料や医療品などの救援物資を海上から貨物船で運んで荷揚げする施設として機能します。」とのこと。しかし、中堤から清砂大橋へのランプはないんですよね。老朽化した葛西橋経由では大震災時に大丈夫なんでしょうか。
Image River Station 「国土交通省関東地方整備局発注/日特建設(株)施工」
サイクリングの人のために空気入れがあったり、AEDを設置して救命講習受講者を配置していたり、工事内容の説明資料が置いてあったり、気配りが感じられる現場でした。
越冬チドリは見つけられませんでしたが、工事現場の目の前にセイタカシギがいました。
工事現場主任の方のお話では、だいぶ前から見かけていたとのこと。「絶滅危惧種なんですよ」というと感激されていました。

09.セイタカシギ [Himantopus himantopus] (2)

一羽は標識付です。両足に「黄赤黄」のリングがありました。
東京周辺のセイタカシギは、旧中川上平井、葛西臨海公園、行徳、谷津干潟などがよく知られていますが、荒川中堤先端部というのはあまりなかったかもしれません。
標識付の方は、頭部白、背やや褐色味帯びる(♀かもしれない)
標識なしのは、頭部に斑あり、背は純黒色(♂かもしれない)
それにしても、セイタカシギの標識はシギ・チドリのような基準があるのでしょうか?
なんだか様々な色やパターンがあって……
せっかく見かけても、いつどこで標識されたのか?どこかに報告すべきか?などよく分かりません。
セイタカシギの写真 セイタカシギの写真



<< 12/23 12/24 12/27 12/31 01/01 01/02 01/03 01/05 01/16 01/17 01/23 01/24 01/30 01/31 02/07 >>