Kazz's FieldNote

野帳 〔2010年01月03日(日) の鳥見のーと〕

<< 12/19 12/23 12/24 12/27 12/31 01/01 01/02 01/03 01/05 01/16 01/17 01/23 01/24 01/30 01/31 >>
elapsed barelapsed bar elapsed=662.21 msec
Validation icon Another html lint
このサイトはいかなる特定のブラウザの実装も推奨しません。 しかし、w3c (X)HTML規格には比較的忠実です。
*2010年01月
**01月03日
東京の潮位グラフ 2010/01/03
本日の潮位表
江戸川臨海の気象グラフ 2010/01/03
amedas
潮位と気象のデータは気象庁発表のものをgnuplotでグラフ化しています。データの著作権者は気象庁です。

西葛西 11:10〜清砂大橋東詰

清砂大橋 11:30〜中川左岸〜新左近川水門

12.ヨーロッパトウネン [Calidris minuta] (1)

例の左足怪我をしている個体です。
コチドリと一緒に行動していました。
年末は葛西臨海公園で目撃されていたそうです。
浅い潮だまりを好むようで、臨海公園の人出が多いときは荒川を遡って来るのでしょうか。
ヨーロッパトウネンの写真 ヨーロッパトウネンの写真 ヨーロッパトウネンの写真 ヨーロッパトウネンの写真

13.コチドリ [Charadrius dubius] (夏羽1、ほぼ夏羽に近い1、冬羽に近い1)

どこで越冬しているんでしょう?臨海公園での話は聞かないので、中央防波堤あたりか?
それとも荒川中土手かな?そういえば最近中土手の観察をサボってます。
夏羽の方は明らかなのですが、中途半端に冬羽のはイカルチドリのようにも見えて悩み狂いました。
サイズからいって、コチドリだとは思いますが。
コチドリの写真 コチドリの写真 コチドリの写真

15.イカルチドリ [Charadrius placidus] (冬羽1)

上記のコチドリ3羽とは離れて。これはイソシギ大で完全冬羽だったので覚束ない私の識別でも大丈夫でしょう。
先にこっちを見ていれば悩まなかったかもしれません。中土手の方に飛んでしまいました。

新左近川水門 12:50〜荒川左岸〜荒川河口

24.タヒバリ [Anthus spinoletta] (4)

タヒバリがかなり目に付きましたが、堤防水際を歩いている人がいて全部飛ばされてしまいました。

葛西臨海公園芦ヶ池 13:35〜中の沢〜汐風の広場

なぎさ橋 13:55〜西なぎさ

34.ダイシャクシギ [Numenius arquata]

水路上を飛んで、写真は東なぎさ奥に降りたところ。
ダイシャクシギの写真

船着場付近から東なぎさ 14:35〜

39.チュウヒ [Circus spilonotus] (東なぎさに1、上の池に1)

あの右側の風切羽を傷めている個体。上の池には別個体がいました。

40.オオタカ [Accipiter gentilis] (成1)

チュウヒが絡んでいました

鳥類園周辺と東なぎさ水路 14:45〜15:20

--.ノスリ [Buteo buteo] (1)

鳥類園上空を飛翔していました。

--.ユリカモメ [Larus ridibundus]

左端はセグロカモメ(幼)でしょうか。カモメ「も」さっぱり自信がありません。
ユリカモメの写真

46.ウミネコ [Larus crassirostris] (1)

時期的に少し珍しいです。
ウミネコの写真

47.ウミアイサ [Mergus serrator] (♀1)

旧江戸川河口先にいたのが水路上を飛んで来て、「近くに来てくれるか!」と期待したら、そのまま通り過ぎて東西なぎさ間水路の先まで行っちゃいました。



<< 12/19 12/23 12/24 12/27 12/31 01/01 01/02 01/03 01/05 01/16 01/17 01/23 01/24 01/30 01/31 >>